特定技能2号評価試験(自動車整備分野)10名合格!!
弊社が支援する特定技能1号の外国人材が、特定技能2号評価試験(自動車整備分野)に10名合格しました。
2024年10月 2名
2024年11月 2名
2024年12月 3名
2025年01月 3名
合計 10名(フィリピン人9名 ベトナム人1名)
特定技能2号とは?
特定技能2号とは、人手不足の深刻な分野において外国人の就労を認めた在留資格「特定技能」の「2号」です。
「特定技能1号」もありますが、「特定技能2号」は更に習熟した技能と経験を持った外国人でなければ取得できません。
特定技能2号は豊富な実務経験を持ち合わせている、または現場でリーダーポジションを任せられるような人材が取得できる在留資格で、特定技能1号より多くの権利を与えられています。
特定技能創設直後は「建設」と「造船・舶用工業」の2分野のみが対象でしたが、2023年に11分野まで対象が拡大されました。
※介護分野は特定技能1号のあとにステップアップできる在留資格として「介護」があるため、2号の対象外となっています。
特定技能2号対象分野(クリックしてください)
ビルクリーニング
工業製品製造業(素形材・産業機械・電気電子情報関連製造業)
建設
造船・舶用工業
自動車整備
航空
宿泊
農業
漁業
飲食料品製造業
外食業
特定技能1号と特定技能2号の違い
特定技能1号と2号の違いは下記があげられます。
特定技能1号 | 特定技能2号 | |
在留期間 | 通算5年まで 1年・6ヶ月・4ヶ月ごとの更新 | 更新の上限なし 3年・1年・6ヶ月ごとの更新 |
永住権の取得 | できない | 要件を満たせる可能性がある |
技能水準 | 相当程度の知識又は経験を必要とする技能 | 熟練した技能(各分野の技能試験で確認) |
外国人支援 | 必須。支援計画の策定実施は義務 | 支援計画の策定実施は不要 |
家族の帯同 | 不可 | 条件を満たせば可能 |
日本語能力水準試験の有無 | ある | ない(分野によってはある) |
試験の実施状況 | 国内外で実施中 | 主に国内で実施中 |